コンポジット・デザイン・エージェンシー

MAGIC BOX JP
CFRP=炭素繊維強化プラスチックスのことなら、
どのような事柄でも解決できます。
解決してきました。
困っていることがあれば、いつでもご相談ください。
CFRPの基本は積層成形です。
樹脂と強化材を重ね、ガラスやカーボンなどの強化材を樹脂で接合し、樹脂を強化材で補強する。弊社はそのプロセスの進化を、お客様のニーズに合わせて体現し、経験値を積むことで、FRP→CFRP→CFRTP→ハイブリッド成形→rCF技術開発→CCコンポジット→人造黒鉛と知見を重ねてきました。それは、本で読んだだけ、ネット検索してきたものではなく、現場で、市場で、そのニーズを満たしてきました。 それは、単にその現場に居たというのではなく、常にモノづくりに対する創造的な対応をするデザインという切り口がないと、問題を解決できません。
実際に経験をしていないと、その難しさ、問題点、その解決策がわかることはありません。学生時代に(株)マジカルレーシングにてCFRPに出会い、オフィス家具メーカー在職中に副業として東大阪市内の自宅で始めたデザイン事務所MAGIC BOXは1988年の創業です。
オフィス家具メーカー在職時、当時、成形合板に代わる新素材として、GF長繊維強化ポリプロピレン(出光NSG、Xシート)を使って、成形合板以上に座り心地の良い会議用いすの開発をしました。当時のデザイン顧問の先生はその材料を使って、超軽量のスタッキングチェアを開発しようとしていましたが、今思えば、材料開発の方向性と、最終製品の方向性が間違っていました。その当時は技術的知見もありませんが、適した材料もありませんでした。今なら、その先生が目指していた方向性の商品には、この材料、このプロセスなら実現できると提案できます。

デザイン事務所を経て入社したマジカルレーシングでは、スポーツモーターサイクルの外装部品の商品企画、デザイン、試作、量産手配、OEMメーカーへの純正オプション採用に至る営業活動にも従事しました。デリバリーボックスの企画製造販売のためのブランディングや、4輪エアロパーツの開発、ODM生産の受注窓口業務も行いました。 英国に本拠を置く米国人が運営するレーシングチーム、TEAM ROBERTSの日本デスクは、 マジカルレーシング在籍中の1997年に始まり、チームが解散する2008年までそのポストに居ました。
日本国内でのレースサポートとスクリーンを含むチームが必要とするMade in Japanの精巧な部品の供給源の確保と受発注業務が主なミッションでした。 Black Stone TEK社のCFRPホイールの日本代表は2007年からです。当時は超ニッチなCFRP製の社外ホイールでしたが、良いものを知る販売店、そのお客様にご満足いただいています。
日本国内でもこれまで1000セット以上の販売実績があり、CFRPを起因とする事故は一件も発生しておらず、その安全性と軽量化の恩恵をユーザーにお伝えしています。 南アフリカの本社工場にも赴いており、その特殊な製造技術や生産プロセスは完全に把握しています。
BSTカーボンホイールは、現在DUCATI社MV Agusta 社他複数のOEMメーカーが純正採用しています。

(株)マジックボックスJP
代表取締役 柳原淳一
2020 BMW S1000RR Screen
BST Carbon Fiber Wheels
株式会社 マジックボックスJP
〒661-0984 兵庫県尼崎市御園1丁目21-26
TEL. 06-6435-8266
FAX. 06-6435-8267

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